貧血飲料

貧血飲料はおいしいのか

貧血飲料はおいしいのでしょうか。貧血飲料は正直なところ、つらい貧血の症状を和らげたり解決させたりすれば味などどうでもいいような気もします。

しかし、結局は口に入れるもの。味についても十分考えてみたいと思います。

おいしさとは何か

まず、大きな課題に私たちはぶつかります。おいしさとはそもそも何なのでしょうか。
私はおいしさを、口の中の味覚と触覚の快感の度合いと定義します。

つまり、口の中で味覚的に快ければそれはおいしい。口の中の触覚-つまり食感がよければ、それもおいしいと言うことです。

味覚的においしくても、触覚的に気持ち悪ければ(虫を食べたような感じとか、想像しただけで...)それはおいしくありません。一方、触覚が「そとはカリッ、なかはふわっー」なのに味がよくなければ話になりません。

この両方がある一定の基準まであるということが、おいしいか、おいしくないかの違いではないでしょうか。

貧血飲料の条件

貧血飲料の条件として、まず第一に考えられるのが鉄分の含有でしょう。
貧血の主な原因が、鉄分の不足によるヘモグロビンの減少、それによる酸欠などです。

この鉄はやはり、おいしさと関わってくるはずです。
よく、血の味を「鉄くさい」と表現することがあります。

実際、鉄分の含有量が高い血液は、決しておいしいものではないと思います。(おいしいとか言ってたら怖いです。)
鉄分が含まれていることによって鉄くさくなるのは確かです。鉄によっておいしくなるともいえないでしょう。

つまり、貧血飲料がおいしくあるためには、鉄分以外の条件が大切になるわけです。

天然成分と人工成分

味が問題になってくると、飲料のメーカーによっては人工調味料によって味がコントロールされるようになってきます。
実はこの人工調味料というのが本当にこわいんです。食品添加物ですね。

基本的には単なる粉なのに、それだけでさまざまな味を作り出せてしまいます。例えばカップラーメンの味はすべて粉で作られています。

貧血飲料も、鉄分の鉄臭さを隠すためにこういった人工調味料が使われていることがあります。
一方、天然成分だけの飲料もあります。現在はそれだけが救いでしょう。

著者:貧血ヒヨコ

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